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2010.03.19 (Fri)

アンボス・ムンドス―ふたつの世界

水曜日は、いつもの喘息の病院に行って来ました。

前回の定期健診からなんと半年!
11月に新型インフルエンザの予防注射に行ってから約4ヶ月。

別に日々の薬をサボっていたワケではありません。
薬の残り回数がはっきりとわからないので、
いつも早め早めに病院に行っていた分がちょっと溜まっていただけです。

とは言え「もしかして怒られる?!」と思いながら病院へ。
1階の会計カウンターを横目にエスカレータで2階へ。
上がってすぐの呼吸器内科が、なんか混んでる!
でも、座る場所もない程ではなかったので、座って待ちました。

その待ち時間のお供がこちら↓↓↓
アンボス・ムンドス―ふたつの世界 (文春文庫)アンボス・ムンドス―ふたつの世界 (文春文庫)
(2008/11/07)
桐野 夏生

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久しぶりの読書なので、短編集を選びました。
さすがに病院の待ち時間では全部読み終わらなかったので、
次の日の夜に読み終わりました。

おもしろかったよ。
この人の作品は、男の人が読むとどう感じるんだろう。

私は本を読む度に、感想が「おもしろかったよ」しか書けないので、
本の後ろの解説なんか、すごいと思う。
小説を書く人よりもすごいんじゃないかと思ってしまう。
小説を読むのに疲れちゃって、解説を読む気力がなくても、
それでも私は必ず解説は読みます。
あと、最後の他の本の紹介もね。
「あー、これ読んでみたい」と思う本があっても、
次の日には忘れてるし、本屋に行っても思い出せないから、
なんの意味もないんだけどね。


病院は、怒られませんでした。

私の主治医は傲慢な感じでも自信に充ち溢れた感じでもなく、
むしろその逆で、弱々しい感じの男の先生です。40~50代くらい。

病院は今や電子カルテで、私からも見えるようになってます。
そのカルテには「犬を飼っている」と書かれていて、
いつも「犬は?まだいるの?」「犬、やめるとか…」って、
一生懸命に言いますが、私はもちろん「やめません」。
この会話は毎回のことです。

そして、この前、まくらをカットした時に、
喉がおかしくなったことを聞いてみると、
それはやはりアレルギー症状で喘息だということでした。

いつもは2本もらう薬を「落ち着いてるようなので」と、
今回は3本出してもらいました。

最後は「なにかあったらすぐ来て下さい。夜中でも休日でも」と。
これもいつものことです。
病院の敷地内には救急救命センターがあるので、
そこに来なさいという意味です。
「救急救命なんておおげさな…」と思いつつ何回か世話になってます。


また、ちょっとずつ、積ん読の山を崩そうかな。
でも、本棚の整理をしていないから、読んだ本、もう入らないかもな。
本棚、欲しいな~。

テーマ : 最近読んだ本 ジャンル : 本・雑誌

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