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2008.11.07 (Fri)

江戸川乱歩賞


先日読んだ本は、江戸川乱歩賞受賞作でした。

首藤 瓜於の「脳男」

講談社文庫のものでしたが、文庫はカバーの裏表紙に、
あらすじみたいのが書いてあるでしょ?
そこに、こう書いてあったのよ。
↓↓↓

未知なるヒーロー誕生。乱歩賞受賞作

連続爆弾犯のアジトで見つかった、心を持たない男・鈴木一郎。
逮捕後、新たな爆弾の在処(ありか)を警察に告げた、この男は共犯者なのか。
男の精神鑑定を担当する医師・鷲谷真梨子は、彼の本性を探ろうとするが……。
そして、男が入院する病院に爆弾が仕掛けられた。
全選考委員が絶賛した超絶の江戸川乱歩賞受賞作。


これにつられて、私は買ったのです。
なんていうかねぇ、んー、最後なした???と思ってしまった…。
途中までは、すごくいいです、途中までは。

で、今、江戸川乱歩賞の応募要項を見てみたのですが、
枚数(文字数?)制限がある。
当然といえば当然なんでしょうが、そのせい?
なーんか、最後が少しがっかり。
明らかに次に続く終わり方だったし。

こんなことを言いながらも、続きはもちろん読みたい。


私が読んだ本には、江戸川乱歩賞を受賞した作品も少しあります。
江戸川乱歩賞受賞作
↑の中で「脳男」を含めてきっと5作読んでいます。

文庫ではなく単行本で、最初の方に、
作者の写真が1ページまるまる載ってるのって、
江戸川乱歩賞だったっけか???


先日、近所の古本屋ではなく、もう少し遠い古本屋で、
「店長オススメコーナー」みたいのがあって、
そこで何冊か本を買って来ました。
「脳男」もそのコーナーにありました。
それまでは、そこの古本屋は全然趣味が合わなかったのですが、
(中古なんだから、在庫が買取で左右されるのはわかるけど)
この前は、なんか品揃えが良かった!
その「店長オススメコーナー」が私の趣向に近かったです。
「店長どなたですか?」と聞いてみたいくらいに。

欲しい本を探せばキリがないので、よほどの事情がない限り、
古本屋さんでは\105の本しか買わないことに決めています。
\105の本でも自分で選べば、
「あー、本当に時間の無駄だった!この本は持っていたくない」
と思うことは今のところほとんどありません。
本棚にはまだ若干の余裕(文庫サイズなら)があるし、
気に入った本棚があれば買ってもいいとさえ思ってるし。


1週間くらい前から始めた、本のリストアップ作業は、
全然進んでいません…。
作業していないくせに、本を買って来てしまっています。
今月中には、持っている本だけでも作業を終わらせたいです。

テーマ : 日記 ジャンル : 日記

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