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2010.09.30 (Thu)

検診


今日は病院に行って来ました。
喘息の薬をもらいに、ではなくて。

先月30歳になりましたので、まぁそろそろかと思い、乳がん検診へ。


というのも、なんだか最近、寝る時、胸の辺りが重たいような痛いような…。
そんなのが何ヶ月か続いていて、先週病院に電話して予約しました。


で、今日行って来たのですが、まず受付が見つからない。
そんな予感はしてたから、別にいいんだけどさ。

正面玄関から入ったのに、受付が全然見えない。
とりあえず進んで行くと「総合案内」。が、誰もいない!
仕方なくまだ進み「総合受付」「会計」などを発見。
が、私の行きたい受付はまだ見えず…。

「もう誰かに聞くしかないかな」と思ったところで、
柱の影に予約で言われた受付を発見。

診察券と保険証を提出して、問診表を渡されました。

生年月日、名前から始まり、出産経験、生理は順調か、前回の生理はいつか、
家族にがんと診断されたひとはいるか、アレルギーはあるか、とか。

問診表を受付に提出して、しばし待機。


看護師さんがやって来て、ファイルと紙袋を渡されました。
この病院、ファイルは科の移動には付き物で、自分で持って行きます。
ファイルには診察券他、病院側の書類が入っています。

まずはマンモグラフィ検査をするそうです。
レントゲンを撮るために、病院着?に着替えるので、
着替えた私服を渡された紙袋に入れて持ち歩くのだそうです。

渡されたファイルと紙袋を持って、すぐそこのレントゲン科へ。
受付のお姉さんにファイルを渡して、しばし待機。
すぐに更衣室?に案内されて、病院着に着替え。
私服を入れた紙袋とバッグを持って、レントゲン室の前へ。

ここで一度、レントゲン受付のお姉さんに「あの~。痛いですか?」聞いてみました。
すごく考え込んで「技師と話しながらなので、痛いギリギリのところだと思います」、
と答えてくれました。

私の先にもレントゲン待ちのひとがいて、呼びに来るのは男の技師。
私はそういうの気にしないです。「そうなんだ」と思う程度です。

そして私の名前が呼ばれたのですが、呼びに来たのは女の技師。
しかも、呼ばれる部屋も違う。
入ってまず荷物を置いて、マンモグラフィの機械の前に。

先日、幼馴染のあさみちゃんがマンモグラフィを受けて、
思わず技師に「痛い痛い」と叫んでしまったらしい。
叫ばれた技師は「はいもうすぐ終わります」と、まったく意に介さなかったそうです。
あさみちゃんと話した結果「きっと言われ慣れているんだろう」ということに。
そんなに痛いマンモグラフィがいよいよです。


まずは右から。
右胸を上下からはさまれます。
痛い!叫ぶ程でないにしても痛い!!!

しかもしかも、技師がはさんでくれるのですが、
はさんだまま隣の部屋に撮影のスイッチ?を入れに行く!
その時間さえも辛いほどに痛い!
撮った後は、技師がこちらに来る前にはさんでいる機械は離れて行きます。

次は左胸を上下にはさんで撮影。
右も左も痛いわ~。

続きまして今度は斜めにはさみます。これも右から。
上下だろうが斜めだろうが、やっぱり痛い!
この時、両手の先から血の気が引くのを感じました。

この後、左も斜めにはさんで、合計4枚の撮影終了。
どっちをどう挟んでも私には痛いです。

ファイルを渡されて最初に行った受付に提出。
そしてまた待機。
この時、上は病院着のままです。


今度は診察室よりマイクで医者に呼ばれました。

医者はおじさん。おじいさん手前くらいのおじさん。
まずはイスに座って問診&触診。

聞き手は?肩こりは?仕事はしてる?パソコンは?とか。
横になるとなんか痛いような重いような気がすることも伝えました。

肩をつまむように触られて、思わず痛い痛いと言ってしまい、
こっちは?こっちの方が痛い?と聞かれながら肩を触られ、
痛いです。はい右の方が。あー!痛い痛いと、
隣の診察室にも聞こえそうな大きさで言ってしまいました。

私の肩こりは右の方がひどいそうです。

胸はここではとりあえず異常なし。

その後、診察台に横になっての触診。

胸を左右触って、別に痛くもないし、医者の反応も特に。
しかしここは?と言われ左胸の辺りをつままれ、
私は思わず大きな声で痛い!と天井に向かって足を上げてしまうほど。

こっちは?と右の同じ辺りをつままれてもそんな痛くない。
じゃこっちは?と言われまた左をつままれると痛い!

やっぱり乳がん?!






































これ筋肉。あなた筋肉痛って!!!


重たい物持ち上げたりしてない?
してないです
んー
あ、犬の散歩じゃないですかね
どっちで持つの?
…右ですね

あ、カメラかも。ちょっと大きいカメラなんで。
でも毎日のことでもないです…

自分でも言ってから思った。カメラは違う。

ここで診察台からイスに戻って、マンモグラフィの画像を見せてもらいます。

レントゲン写真が貼ってあるんだけど、
私の場所からも見える液晶モニタに映してくれて、一緒に見ます。
「解像度いくつ?!」と思ったけど、さすがにそれは聞きませんでした。

レントゲンを指差し丁寧に説明してくれました。
マンモグラフィ、触診、共に異常なしです。

最近の日本の乳がん事情、その病院での乳がんの手術のことなんかも話してくれました。


そしてこの日、マンモグラフィを受けてから気になっていたことを聞きました。

前に札幌だか北海道だかのがんセンターに電話で聞いたら、
30歳という年齢を考えると、マンモグラフィより超音波の方がいい、
って言われたんですけど、私は超音波しなくてもいいんですか?


今回、受付が終わったら医者と話すことなくマンモグラフィ送りだったのでね。

マンモグラフィではわかりにくい乳腺のひとが時々いて、
そういうひとだと超音波で検査しないとわからないことも多い。
あなたの乳腺はマンモグラフィでちゃんと見えるから大丈夫。

とのことでした。

マンモグラフィで見えやすい乳腺とは貧乳ということだろうか。
どうなの?

この後、今後いつ検診に来たらいいかを話して、冊子をもらいました。

胸の辺りが痛いって、いろんなことが考えられるんだよね。
乳腺の異常も考えられるし、肺の異常も考えられる。
心臓が肥大していることもあったり、いろんなことが考えられるんだけど、
あなたはその中でも一番軽い、筋肉痛!


笑えるわ~。


最後、診察台の横でカーテンを閉めてもらって、私服に着替えます。

着替えた後、医者に、
このレントゲン写真ってもらえないですよね?
もし他の病院にかかるんだったら、お金はかかるけどコピーは出来ますよ
あ、いいです。ブログに載せようと思っただけなんで…

残念ながらマンモグラフィの写真はございません。

では10年後にまたお願いします
と医者とはお別れ。


私服に戻って、また受付のところで待機。

看護師さんがやって来て、乳がん検診結果書?を持って来てくれて、
ダブルチェックの説明をしてくれました。
今日診てくれた医者とは別の医者がマンモグラフィの写真を診て、
違う結果が出た場合には連絡します、ということです。

そして、受付から呼ばれファイルをもらい、やっと最後、会計へ。


会計は空いていてすぐ呼ばれました。

本日のお会計、健康保険の3割負担で\2,500。

今日わかったのは、乳がんではなくて、大胸筋の筋肉痛だということ。
そしてマンモグラフィの痛さ。

とにかく乳がんでなくてよかった!

テーマ : 婦人病 ジャンル : 心と身体

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